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掲載日 2007/11/19 
更新日 2019/04/23 
サンデンホールディングス株式会社


法人番号
5070001013386
代表者
代表取締役 社長執行役員 神田 金栄
所在地
〒372-8502
群馬県伊勢崎市寿町20
産業分類
製造業
事業内容
カーエアコンシステム、自動販売機等の製造販売
創業年
1943年7月
ホームページアドレス
https://www.sanden.co.jp/
従業員数
    (単位:人)
  正社員 正社員以外
男性 46 -
女性 18 -
   男性正社員
   女性正社員
2019年3月末日現在
正社員に占める女性の割合(正社員について)
28.12%
平均勤続年数男女差(正社員について)
2年1ヶ月 (男性 18年 2ヶ月  女性 16年 1ヶ月 )
課長相当職に占める女性の割合(正社員について)
16.7%
女性のトップの役職(正社員について)
執行役員
備考
2009年 くるみん認定

取組むきっかけ
グローバル競争力強化のため多様な価値観を活かしていくことがこれからの時代は必要と考え、そこから生まれる様々な「知」を結集し、「和」を以て成長につなげ、「誰もが輝く会社」を目指している。
取組体制
推進組織として平成16年3月に総務をはじめ技術開発、商品企画、情報システム、流通管理など各部門で活躍している女性17名で構成される「女性活躍推進プロジェクト」を発足。メンバーは1年ごとに入れ替わり、3年間活動。
その後、男女を問わず一人ひとりを尊重できる会社づくりを目指し、「人材躍進プロジェクト」を発足。男女半々のメンバー21名で「職場におけるコミュニケーション」をテーマに、1年間活動。現在は目標達成のため、行動計画を策定し、各責任部門によって取組んでいる。総務人事本部が総責任部署。
取組目標
「意欲と能力のある誰もが安心して、個性や能力を発揮できる企業文化を創る」
女性活躍の推進については、4つの重点課題
(1)女性管理職候補者の増大
(2)女性社員比率の向上
(3)リーダー人財の育成強化
(4)生産性を高める働き方の整備
 を掲げ、それぞれの課題について目標設定し、活動している。
取組内容とその結果
  1.女性の活躍推進のための体制整備
女性に限らす誰もが活躍できる環境整備のため生産性向上や働き方改革を行っている。
  2.募集・採用の取組
女性社員数の拡大を図るため、採用活動強化の目標を掲げた。現在の募集方法は、学歴及び職種(事務、営業、生産、技術)により区分し採用を行っている。このうち、「技術職」については、電気・電子の女子学生数が少ないため、なかなか採用にはいたらないので、女子学生の興味が向きそうな採用イベントには積極的に参加する等取り組んでいる。
従来、全採用数に対する女性の採用比率は少なかったが、優秀な学生という視点での採用を継続したところ、自然と女性採用割合は増大している。
  3.登用の取組
課長相当職については、平成16年度に初めて女性の課長代理3名が誕生した。その後現在では課長職以上15名(サンデンホールディングスグループ全体)になっている。また、平成20年には、外部より女性の管理職を採用し、現在では執行役員を務めている。
昇格試験においても、高資格等級への受験者が増加している。
  4.継続就業の取組
働き続けるためにさまざまな制度や取り組みを実施している。
短時間勤務制度の柔軟化やテレワーク勤務制度、結婚・出産・育児・介護等で退職した社員の再雇用制度導入、ファミリーサポートセンター利用時の費用補助制度導入などもあり、支援を行っている
  5.環境整備・風土改善の取組
役員も含めた全社員の「さん付け」運動を実施しており、男女共に仕事は役割責任であるということを徹底し、風通しやコミュニケーションの強化を図っている。
また、社内にハラスメント防止委員会を設置し、相談員を主要拠点に設けている。また、社内報や階層別教育等で啓蒙・教育を実施し、ハラスメントの防止に努めている。
取組の効果
取組内容とその結果の項目で記入してある通り、採用や登用等、数値的に効果が現れてきている。
また、数値面だけでなく、職場の中で男女によって区分けすることなく、一人ひとりの個性や能力を活かしていこうという風土になってきている。
今後の課題
制度はかなり充実してきているが、機能させるためには運用をしっかり回すことが鍵となる。各制度の運用を整備し、社員や社内外の環境変化に即した内容に改善していく。
女性の管理職登用は、候補者数が少なく数値を一気に上げることは難しいが、徐々には増えてきている。将来的に新卒採用した女性社員が離職することなく能力を向上させ、男女同じ土俵で管理職登用ができるよう、長い目で見た活動を実施する。