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掲載日 2018/11/29 
河村電器産業株式会社


法人番号
8180001078754
代表者
代表取締役会長 河村 幸俊
所在地
〒489-8611
愛知県瀬戸市暁町3番地86
産業分類
製造業
事業内容
産業用・民生用電気機器製造販売
創業年
設立:1929年
ホームページアドレス
http://www.kawamura.co.jp/
従業員数
    (単位:人)
  正社員 正社員以外
男性 1277 259
女性 224 106
   男性正社員
   女性正社員
2018年11月28日現在
正社員に占める女性の割合(正社員について)
14.92%
平均勤続年数男女差(正社員について)
2年0ヶ月 (男性 12年 7ヶ月  女性 10年 7ヶ月 )
課長相当職に占める女性の割合(正社員について)
6.59%
女性のトップの役職(正社員について)

取組むきっかけ
経営トップ自ら、現在の労働市場の変化をキャッチし先駆けて、「女性の活躍」に着目して参りました。幸いにも、弊社に於いて出産や育児に伴う、離職は過去10年間を視ても発生していません。出産、育児に伴う離職なしだけに満足するのではなく、身体的な制約はあるものの、やる気のある、やりたい方が、参画できる会社にするべく就業環境や諸制度を見直し、再整備することにより、潜在的な労働力の確保を狙うとともに、働いていただいている皆さんのモチベーションにつながるように、現在の行動計画としています。
取組体制
社内に、女性活躍に対する取り組みをプロジェクト単位で召集し実態に即した検討を実施する。
働き方改革の専門部門を新設し、女性活躍のみならず、社員のワークライフバランスの促進を図る。
労務担当が中心となり諸制度の見直しを実施。
取組目標
①【女性採用の強化】採用者に占める女性の割合を20%以上とする

②【制度の拡充】妊娠、育児ならびに介護に対する制度を充実させる

③【女性のキャリア拡大】女性管理職(課長級)を10名以上とする
取組内容とその結果
  1.女性の活躍推進のための体制整備
●生産、営業、研究、スタッフの多様な女性メンバーを招集し『女性活躍プロジェクト』の発足
●経営トップを委員長とした『働き方改革事務局』の新設
■女性社員と経営者が忌憚なく、直接意見交換を行うことのできる、ランチミーティングの開催
■働きながら子どもを育てている女性社員の声を聴取するためのワーキングマザーPJ
■在宅勤務やテレワークなどの就業場所に制約されない働き方のトライアル実施
■使いにくい制度の見直しを行い、休暇制度や祝い金の拡充を図る
  2.募集・採用の取組
当初より、採用比率30%以上を目指しリクルーティング活動を実施しています。
リクルーティングガイド(パンフレット)には、女性の働き方事例や、女性活躍にフォーカスした特集ページを組み込み、実際に入社され、キャリアを築いていく自分の姿を想像できるように努めています。また、会社に用意されている休暇制度や各種制度の案内をWEB、ガイド、説明会を問わず行うことによって、河村電器産業において、出産、育児を含み定年まで就労いただける方を募集させていただきました。
  3.職域拡大の取組
女性にはできないと考えられている、職場や仕事を見直すことにより女性の「やりたい」と思える仕事を増やしています。
属人化している仕事を、棚卸しすることによって自動化などを進めることにより、身体的な制約をなくすことにより、実際の現場では、オペレーティング業務が中心となる仕事にシフトするように取り組みをしています。
  4.登用の取組
生産現場でも、女性の管理職を登用しております。実際に、日々のオペレーションやマネージメントを実施していただいております。また、現場によっては女性ならではの、肌理細やかな対応や作業が求められる場においても、人一倍の能力を発揮しています。
営業所においても、3名の女性課長が誕生し日々営業職を支える重要なポストを担っていただいております。
  5.継続就業の取組
各種緒制度の見直しを行いました。
特に、休暇に於いては使いにくい制度や制約が多いものを見直すことによって、現代のライフスタイルに即した制度に運用を変更しました。
また、短時間勤務制度についても、小学校就学前から中学校就学前までと大幅に制度の拡大を行いました。
この、制度改定に至る経緯としては、前述した各種PJや実際の働く女性の声を反映させたものです。
  6.環境整備・風土改善の取組
女性活躍のためのマイルストーンを置きながら企業風土の改革に努めています。
①女性応募者数の増加
②女性採用者数の増加
③女性従業員の増加
④女性管理職の増加
⑤女性部長の誕生
取組の効果
今後の課題