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掲載日 2008/12/04 
株式会社群馬電子計算センター


代表者
 
所在地
〒379-2154
群馬県前橋市天川大島町1125
産業分類
サービス業
事業内容
情報処理、情報提供サービス
創業年
昭和44年
ホームページアドレス
http://www.gunden.jp
従業員数
    (単位:人)
  正社員 正社員以外
男性 11 1
女性 48 33
   男性正社員
   女性正社員
正社員に占める女性の割合(正社員について)
81.35%
平均勤続年数男女差(正社員について)
-6年
課長相当職に占める女性の割合(正社員について)
75%
女性のトップの役職(正社員について)
課長

取組むきっかけ
情報処理サービスを主要業務に、キーオペレーターを中心に社員の8割以上を女性が占める、当社にとって育ててきた社員のスキルは大事な経営資源である。子育て等があっても継続して働ける職場を作ることは、企業経営にとってもプラスになることから、女性がより働きやすく活躍できる環境作りに積極的に取組むこととした。
取組体制
社長をはじめ、経営トップ層が女性の能力発揮のための取組の必要性を認識
管理部の専任の担当者による継続的な取組を推進
取組目標
女性にとって働きやすい職場環境の改善
女性管理職の増加・女性の能力発揮に関する取組
取組内容とその結果
  1.職域拡大の取組
主任や課長、部長など階層別に充実した研修を実施するほか、OJTや技術研修、各種資格など女性が最新技術を習得できるように積極的にサポートしている。
従来男性社員が中心に取組んでいた開発部門に定型業務(データ入力)を担当していた女性を、研修実施後に配置した。
  2.登用の取組
係長職(マネジャー)2名と他の1名の女性を今年度課長職に登用することを目標に取組んでいる。
先輩社員(キャリアコンサルタント・教育カウンセラー・ビジネスコーチ等有資格者)が入社1~2、3年目の社員に対して個別面談を実施している。(仕事の悩みや不安なども相談できる。)
  3.継続就業の取組
休職後の職場復帰をしやすくするため月1回程度、会社の状況説明を実施している。
職場復帰後すぐに戦力になれるよう職場のリーダーがアドバイスをしている。
  4.環境整備・風土改善の取組
社員の性別役割分担意識を改革するための研修を行い、社内コミュニケーションの向上を図る。
取組の効果
女性の役職者の最高位は係長クラス(2名)であったが、女性の課長職が3名誕生した。
経営層と社員の対話が促され、意思疎通が容易になった。
現在、社内では妊娠・出産したら育児休業を利用するのが普通という雰囲気ができている。コミュニケーションを通じて社員が気持ちよく働き、それぞれの能力を発揮できる環境を整えること。それが、結果的に社員の両立を支援することに繋がった。
今後の課題
紙媒体による入力の減少傾向などデータ入力業界の先行きが懸念される中、SEの育成など、一人一人の能力を高めるため今後も女性の能力発揮に取組む必要がある。
男性社員を含め、さらなるワーク・ライフ・バランス施策を推進していく。