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掲載日 2012/06/04 
更新日 2017/10/20 
株式会社スズキ自販群馬


法人番号
3070001007324
代表者
 
所在地
〒370-0008
群馬県高崎市正観寺町231番地
産業分類
卸売・小売業
事業内容
スズキ自動車の販売、中古車・セニアカーの販売、部品・用品の販売、自動車整備
創業年
1956年5月
ホームページアドレス
http://sj-gunma.jp/
ショールーム
本社社屋
従業員数
    (単位:人)
  正社員 正社員以外
男性 216 13
女性 33 11
   男性正社員
   女性正社員
2017年10月18日現在
正社員に占める女性の割合(正社員について)
13.25%
平均勤続年数男女差(正社員について)
(男性 12年 6ヶ月  女性 8年 11ヶ月 )
課長相当職に占める女性の割合(正社員について)
0%
女性のトップの役職(正社員について)
係長
備考
群馬県いきいきGカンパニー ベーシック認証

取組むきっかけ
スズキ自販群馬の扱う車はコンパクトカーで、ユーザーは女性が過半数です。女性のお客様にとっては、営業スタッフもサービススタッフも女性の方が話をしやすいのではないかと期待して、女性のより一層の活躍を推進しています。
そのため女性が働きやすい環境づくりに取り組みたいと考えました。また、結婚・妊娠・出産しても仕事を続ける女性社員が増えたため、女性が長く働ける制度と環境の整備もこれまで以上に取り組む必要があると考えました。
取組体制
社長の方針のもと、総務部が中心となって推進しています。
取組目標
女性が働き続けやすい環境をつくり、女性社員の勤続年数を伸ばします。
取組内容とその結果
  1.女性の活躍推進のための体制整備
・両立支援制度相談窓口の設置
  2.募集・採用の取組
・女性社員の積極的な採用
・営業職対象の会社説明会では女性社員に営業の仕事について語ってもらい、「女性も営業職として活躍している」ことをアピールしています。また両立支援制度の説明をし、実際に産休育休を取得している女性営業職がいることも紹介し、安心して就職してもらえるようにしています。
・整備職では女性の整備士がいることを紹介し、コンパクトカーを扱う当社は女性も作業しやすく働きやすいことをアピールしています。
  3.職域拡大の取組
・採用後はすぐに配属せず、1か月程度の新入社員研修を行い、ビジネスマナーや各部門の概要、自動車の基礎知識、商品知識、ロールプレイングによる接客研修など、男女同じ内容の研修を受講しています。
  4.登用の取組
・各店舗に1名以上の女性社員を配置しています。
・社内会議に店舗の代表として女性営業を積極的に参加させています。
・「女子改(じょしかい)」という女性チームがあり、女性目線での接客応対や店舗づくりを企画してます。
  5.継続就業の取組
・定時退社の推進、業務の効率化などにより、残業の減少に取り組んでいます。
・計画有休を年5日設定して全社員が取得することを目標にし、女性だけでなく男性も積極的に育児に参加できる雰囲気づくりをしています。
・男女1名ずつの「両立支援制度相談窓口」を設け、制度などの疑問や不安を軽減するよう相談を受け付けています。
・全社員に両立支援制度のパンフレットを配布して周知を図っています。また妊娠した女性社員に妊娠・出産に関わる制度について説明をし、総務部長や上司を交えて面談をして今後の働き方を相談しています。
・本人の希望があれば、妊娠中の女性の担当業務を軽減をし負担の低減を図っています。
・有休・産休・育休の取りやすい環境づくり
・フレックスタイム制・育児短時間勤務制度・看護休暇などを導入しています。
  6.環境整備・風土改善の取組
・女子の制服にパンツスーツも選択できるようにし、作業をしやすくしています。
・セクシュアルハラスメントについて、会議等で総務部長から注意喚起をし意識の改革をしています。また「セクハラ・パワハラ相談窓口」を設けて相談を受け付けています。
・女性単身寮の設置
取組の効果
・ディーラーで事務ではなく車の営業をしたいという意欲のある女子学生や出産後も働き続けたいという女子学生が多数当社を選んで応募しています。
・女性社員33名中15名(45%)が営業職になっています。
ショールームの営業職では53名中12名(23%)が女性になっています。
今後の課題
妊娠中・育児中の女性に配慮すべき事項について、職場の上司や同僚にも教育をして働きやすい環境づくりをしています。
産休中・育休中も会社と定期的に情報交換をし、復帰へのモチベーションを高めています。
これからも家庭と仕事の両立支援を充実させ、活き活きと働ける職場づくりに全社的に取り組んでいきたいと思います。