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掲載日 2013/03/13 
更新日 2013/03/14 
生活協同組合コープぐんま


代表者
 
所在地
〒376-0011
群馬県桐生市相生町1-111
産業分類
生活協同組合
事業内容
組合員に対して宅配及び店舗での生活必需品の供給
創業年
1957年
ホームページアドレス
http://gunma.coopnet.or.jp/
従業員数
    (単位:人)
  正社員 正社員以外
男性 226 140
女性 22 953
   男性正社員
   女性正社員
2012年12月31日現在
正社員に占める女性の割合(正社員について)
8.87%
平均勤続年数男女差(正社員について)
(男性 18年 5ヶ月  女性 15年 2ヶ月 )
課長相当職に占める女性の割合(正社員について)
3.5%
女性のトップの役職(正社員について)
課長
備考
2007年、2010年、2012年 次世代育成支援対策推進法に基づく認定マーク「くるみん」取得

取組むきっかけ
男女共同参画次世代育成支援行動計画の一環として、職員が仕事と家庭の両立をはかり能力を十分に発揮できる職場環境の整備をはじめた。
取組体制
男女参画次世代育成支援行動計画推進委員会(労使での、育児休業の取得・ノー残業デー・子ども参観日の計画等)、労務対策委員会(労使での職場内の安全衛生等の話し合い)、労使協議会を定期的に開催して労働環境の整備について協議している。
取組目標
①出産時や育児のための休業制度等について理解を促進します。
②ノー残業デーをさらに拡大します。
③子ども参観日や職業体験をはじめ、次世代育成支援に幅広く取り組みます。
取組内容とその結果
  1.女性の活躍推進のための体制整備
全職員に本人の希望職の意向調査を毎年実施
  2.募集・採用の取組
職員募集時に、女性の正規職員採用率を50%以上とすることを目標としている。
  3.職域拡大の取組
コープぐんまは組合員組織であり、トラックで食材を届ける業務をしている女性の配達員は主婦が多数を占めており、組合員に好評である(コープぐんまの組合員もほとんど女性(主婦)であり、女性配達員による食材のメニュー提案や商品のおすすめが好評である)。
今後も女性の配達員を増やしたいと考えている。
  4.登用の取組
パート職員から正規職員への登用制度
  5.継続就業の取組
子どもが小学3年生まで時短勤務可能
育児休職復帰後の職場は休職前の職場が基本
  6.環境整備・風土改善の取組
①残業時間を1分刻みでカウント
②へルプラインを設置し職員の悩みに専任職員が対応
 ※ヘルプラインとはコープぐんまで働く全ての人が職場の問題を互いに気兼ねなく指摘し合い、自主的に改善、解決できるようにすることをめざし、担当の受付窓口に直接相談できるようにした制度。
③ノー残業デーを実施し、事業所(部署)ごとの実施率を公表
取組の効果
職員一人ひとりが時間を意識して、業務に取り組むようになった。
今後の課題
女性幹部比率の向上、男性の育児休暇取得率の向上