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掲載日 2013/04/24 
株式会社ヤマダ電機


法人番号
4070001011201
代表者
代表取締役社長 桑野光正
所在地
〒370-0841
群馬県高崎市栄町1-1
産業分類
小売業(家電量販)
事業内容
国内有名メーカーおよび海外有名メーカーの家庭電化製品ならびにオーディオ機器・健康器具・介護関連機器・OA機器の販売と修理、ビデオソフトレンタル、ソフトセル、書籍の販売
創業年
1973年4月
ホームページアドレス
http://www.yamada-denki.jp
従業員数
    (単位:人)
※非公表
  正社員 正社員以外
男性 -
女性 -

   男性正社員
   女性正社員
正社員に占める女性の割合(正社員について)
平均勤続年数男女差(正社員について)
課長相当職に占める女性の割合(正社員について)
女性のトップの役職(正社員について)
部長
備考
社員全体の勤続年数:6.8年
管理職全体に占める女性の割合:2.6%
(いずれも2011年度)

取組むきっかけ
生活家電や理美容製品の売場を中心に女性社員の活躍の場が広がる中、2006年には新卒の採用方針として女性の割合を4割以上に設定、以降女性を積極的に採用している。顧客のニーズや生活スタイルが多様化しており、女性社員の戦力化が当社にとって重要なテーマであることは明白で、2009年度からは女性社員を対象とした研修を始めるなど取り組みを強化している。
取組体制
人事部(社員教育担当部門)に女性の専任者を配置し、女性社員に対する研修の実施と現場でのフォローアップを行っている。また労務部においては2010年に出産育児支援制度の拡充を行う一方で、長時間勤務の抑制に取り組み、男女ともに働きやすい職場作りを行っている。
取組目標
女性の戦力化を図り、また働きやすい(家庭との両立がしやすい)職場づくりを推進することによって、管理職における男女比を社員全体の男女比に近づける。
取組内容とその結果
  1.女性の活躍推進のための体制整備
<前述の【取組体制】と同様>
  2.職域拡大の取組
2009年より男女関係なく新卒社員の全員を接客営業職に配置。
  3.登用の取組
男女共通の社内資格制度による基準達成者において、女性社員に対しては育成・登用を促進するため管理職へのステップアップ研修を実施。研修後のOJT状況を継続して確認・フォローし、スキル向上を図る。
  4.継続就業の取組
下記の通り拡充した出産育児支援制度を全社員へ周知(新入社員研修などの集合研修時、またはeラーニング)。女性社員に対しては別途キャリアプラン・マネープランに関する研修を実施。
2011年度の育児休業利用者は169名、短時間勤務の利用者が82名。
  5.環境整備・風土改善の取組
出産育児支援制度の拡充(産前休業:8週、育児休業:3歳まで、短時間勤務:小学校卒業までなど)および再雇用制度の制定。
年間休日や連休制度の拡充、長時間勤務の抑制などによるワークライフバランス向上を推進。
取組の効果
店舗における管理職が2008年度末に比べて約3倍に増加。出産育児支援制度の利用者も増えるなど環境の変化に伴い、女性社員の中に勤続や昇格意欲の高い者が増えている。
今後の課題
全社的にはワークライフバランスに対するさらなる理解と、実現のための業務効率向上。女性の戦力化を図るため、自分のキャリアをしっかり形成できる人材を育成していく。