特集 特別編集記事をお届け

業種別「見える化」支援ツールの紹介

1. 業種別「見える化」支援ツールについて

職場における男女労働者間の職域、役職などに関し事実上生じている格差の実態把握・気づきを得ることを目的とし、業種ごとに作成しています。既に本ポータルサイトにおいても汎用版のツールが公開されていますが、このたび、百貨店業、スーパーマーケット業、情報サービス業の3業種について業種別「見える化」支援ツールを公開することとなりました。また、今年度は新たに製造業(電機・電子・情報通信分野)、製造業(食品加工(冷凍食品等)分野)、地方銀行業の3業種についてもツールを作成しており、厚生労働省のホームページにて紹介予定です。

2. 業種別「見える化」支援ツール活用のメリット

ツール活用のメリットとして次の4点があげられます。

  • ●自社における課題を多角的な要素で分析できます。
  • ●業種の特徴をふまえた自社の状況を把握することができます。
  • ●従業員の理解や職場での浸透度を把握できます。
  • ●自社の取組成果を経年的に分析できます。

Back Number

vol5

vol.5 特別対談
「男女雇用機会均等法から25年」


vol6

vol.6 座談会
「企業における女性活躍推進のために、今、何が必要か」


vol7

vol.7 特別寄稿
「女性の活躍推進の取組と課題」


vol8

vol.8 特集
「診断結果活用Q&A集」


vol9

vol.9 特集
小売業における女性の活躍



EVOLUTIONとは:展開、発展、進化を意味します